ふじのくに県民クラブ

新型コロナに関する会派活動の軌跡と成果

私たち「ふじのくに県民クラブ」では、国難とも呼ぶべき未曾有の事態を一刻も早く切り抜け、県民生活に平穏を取り戻すために、これまでにないスピードで会派活動を行い、数々の支援策等の実現に貢献してきました。 ここでは、「新型コロナウイルス感染症」に関する一連の会派活動の軌跡と、主な成果について取り上げていますので、是非ご覧ください。
これからも、この事態が確実に収束し、そして新常態と言われる時代の中で多くの県民が幸せを感じられるよう、会派一丸となって尽くしてまいりますので、引き続きのご声援をお願い致します。

最新の活動

2020-08-04
感染者 国内41453人 県内313人
『感染急拡大の危機をオール静岡で乗り越える』 新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書を提出

-「第12弾要望書」のポイント-

活動の軌跡

2020-01-24
感染者 国内2人 県内0人
『新型肺炎の感染拡大防止に向けた要望書』を提出

-「第1弾要望書」のポイント-

かつて策定した「静岡県新型インフルエンザ等対策行動計画」に 準じた体制を整備すること

「静岡県新型コロナウイルス感染症対策本部」が設置。全庁的な対応強化へ!

富士山静岡空港における入国者の健康状態の確認体制を 強化するよう国に働きかけること

空港において、注意喚起ポスターを掲示するとともに、サーモグラフィーで全ての入国旅客の発熱状況を確認へ!

2020-02-10
感染者 国内26人 県内0人
『新型肺炎による県内経済対策に関する要望書』を提出

-「第2弾要望書」のポイント-

県庁や保健所における相談窓口の増設など、対応を強化すること

「帰国者・接触者相談センター」が県内9保健所、24時間体制で受け付けを開始!かつ二次医療圏に設置した「帰国者・接触者外来」で診療実施。

「帰国者・接触者外来」は33医療機関に拡大し、5月13日までに県内約1900件の受診件数を挙げています。

事業者の資金繰りの円滑化を図るため、独自の緊急融資制度の創設を検討すること

2月12日より、制度融資を緩和した「新型コロナウイルス感染症対応枠」を設けることに。金融支援を迅速に実施へ!

5月14日までに設定した制度融資枠は計4800億円となり、リーマンショック時の規模をはるかに超えています。

世界経済の影響を受ける県内企業の状況を把握するための相談窓口を設置し、 適切なサポートを行うこと

中国進出企業の操業状況や駐在員の安全等について、聞き取り調査を実施!

2020-03-02
感染者 国内274人 県内1人
『新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望』を提出

-「第3弾要望書」のポイント-

検査体制の強化及び医療機関におけるマスクなど衛生資材の確保、 感染拡大を想定した病床確保を進めること

帰国者・接触者外来を11医療機関に拡充へ!重症患者の入院受入可能病床も、46床を確保。人工呼吸器等の確保を進めることに!

一般医療機関を含めて200床の病床と、軽症者受入施設として静岡市内の宿泊施設155室を確保しています。

6月末時点において、入院患者受入病床を、今後の患者の増加を見込んで400床確保する方針となりました。

政府から出された小中学校、特別支援学校への臨時休業要請下でも、通学せざるを得ない場合の教育現場での対応を強化すること

放課後児童クラブ等の開所時間延長の支援によって、居場所の確保へ!

商工団体や金融機関等と連携し、中小事業者の経営支援体制を強化すること

国からのセーフティネット4号保証を加え、中小企業の資金繰りを拡充へ!

5月14日までに設定した制度融資枠は計4800億円となり、リーマンショック時の規模をはるかに超えています。(再掲)

2020-03-11 WHOが「パンデミック宣言」
2020-03-12
感染者 国内690人 県内2人
『新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望(その2)』を提出

-「第4弾要望書」のポイント-

感染症の専門家による組織を早急に設置し、専門的知見を施策に反映すること

医療専門家会議が設置されることに。本部員会議への助言組織として活用を!

マスクや消毒用アルコール、防護服など必要な資器材を確保し、 不足している施設等がある場合は、速やかに対応すること

見備蓄マスクを市町経由で社会福祉施設等に順次配布。消毒用エタノールも、在宅での医療的ケア児等に対し、優先的に供給実施!

6月補正では、さらに医療用マスク172万枚、不織布マスク591万枚、ガウン21万枚などを手当て。その多くを県内調達するように検討しています。

中小企業者の資金需要に対して制度融資などを活用し、スピーディに対応すること

「新型コロナウイルス感染症対応枠」の融資枠を500億円拡大!融資限度額は5000万円→8000万円へ。さらに、信用保証料の事業者負担もゼロにすることで資金繰りを協力に支援!

5月14日までに設定した制度融資枠は計4800億円となり、リーマンショックの規模をはるかに超えています。(再掲)

6月補正において、県制度融資枠を4800億円から1兆4,534億円に大幅拡大。当面の資金需要に応えていきます。

2020-03-30
感染者 国内1993人 県内4人
『新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望(その3)』を提出

-「第5弾要望書」のポイント-

SNSを活用した「プッシュ型」広報を展開すること。特に、LINEアカウントの開設を急ぐこと。

LINEアカウントの開設をはじめ、Twitter、Facebook、防災アプリ等プッシュ型の情報発信が強化されました!

今後の需要増加に応えるため、PCR検査体制を強化すること

PCR検査が、平日72件まで測定可能に増強。また、受入可能病床として、一般医療機関41床が追加!

5月18日現在、PCR検査体制を600検体に増強し、さらに県内8圏域において、地域外来・検査センターの設置が進めらています。

6月25日現在、地域外来・検査センターは県内10箇所に設置され、PCR検査も県内12病院と2つの民間検査施設をあわせて1日最大904件が可能になっています。

2020-04-06
感染者 国内1409人 県内17人
『新型コロナウイルス感染症の状況に応じた適切な学校運営を求める要望書』を提出

-「第6弾要望書」のポイント-

学校の臨時休業中における感染防止ガイドラインを作成し、周知すること

必要最低限の登校の際には、通勤時間帯を避けた時差通学や、学年別等の分散登校を徹底する方針に。同時に、登校日にはスクールカウンセラー等を配置!

5月15日、県教委から学校再開にあたっての通知が出され、感染症対策や心のケア、学習指導、学校行事、部活動、学校給食に関すること等の方針が示されています。

2020-04-07 7都府県で「緊急事態宣言」発令
2020-04-16 本県も「緊急事態宣言」発令
2020-04-17
感染者 国内9922人 県内49人
『ふじのくに県民クラブ コロナ対策に関する緊急提言』を発表

-「第7弾要望書」のポイント-

県外からの流入制限を「流入しないでほしい」等の 分りやすいメッセージとともに発信すること

「今は来ないで!静岡県」を市町とともに展開し、分りやすく県外からの流入抑制対策を実施!

遊興施設等への休業要請を行う際には、市町に対して県が経費の2分の1を支援するなどの制度設計を急ぐこと

4/25〜5/6までの期間、感染拡大防止に協力頂いた施設に対する協力金制度を創設へ!予算規模は70億円。5/7〜5/17も、第2弾として対象施設を絞って実施し、コロナ制圧へ!

続く5/7〜5/17の期間も、第2弾として対象施設を絞る中で制度を継続し、第1弾で70億円、第2弾で10億円弱の支給を見込んでいます。

2020-04-24
感染者 国内12944人 県内58人
『新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望』を提出

-「第8弾要望書」のポイント-

医療関係者の疲弊対策としてのマンパワーの補充対策を施すこと

各保健所の職員を増員するとともに、専用の相談ダイヤルを設けることで、負担軽減策を展開!

2020-04-28
感染者 国内14004人 県内64人
『4月臨時会での会派討論』

-「会派討論」のポイント-

県産品購入を促進する「Buy Shizuoka」のような取り組みを 速やかに実施することを強く提案。

地産地消「バイ・シズオカ」を推進していくことに。県産品や県内資源の新たな発見・消費に期待高まる!

本県だけでなく、山梨県と連携した「バイ・ふじのくに」へと発展し、物流だけでなく観光への効果の高まりが期待できます。

県内観光促進キャンペーン「バイ・シズオカ〜今こそ!静岡!!元気旅!!!〜」の一環で、宿泊料金の半額を割引くクーポンを展開し、県内経済を後押ししています。

2020-05-15 本県の「緊急事態宣言」解除
2020-05-20
感染者 国内16480人 県内73人
『新型コロナに打ち勝つ静岡県民支え合い基金』新設

-「基金」のポイント-

会派間において、議会独自の取組みで医療従事者への手当ができないかを検討。

全会派の合意により、議員報酬および政務活動費の1割を10ヶ月間削減し、新設した基金に繰り入れることが決定。議会対応分は、速やかに医療従事者の危険手当として支給されることに!

2020-05-22
感染者 国内16543人 県内74人
『子どもたちの学びを守る新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書』を提出

-「第9弾要望書」のポイント-

学校再開にあたり、特別支援学校には、重症化リスクの高い児童生徒も在籍しているため、登下校時や授業時における最新の注意をはらうこと

登校時におけるスクールバス内の環境を改善するため、スクールバスが増便されることになりました!

児童生徒の学力保障のため、スクールサポートスタッフの弾力的活用や地域人材、学生など人材の確保に努めること

全校において、学習支援を行うことができるよう、学習支援員を週8時間、12週間配置できるようにしました!

6月補正予算において、全校に学習支援員を週25時間、30週間配置できるように拡充されました。

入試や入学説明会などの学校に関する情報を、分かりやすくタイムリーにHP等で発信すること

県教育委員会HPのトップにコロナ対策のアイコンを表示し、各種説明が分かりやすくなりました!

2020-05-25 全国の「緊急事態宣言」解除
2020-05-25
感染者 国内16632人 県内75人
『収束・新常態に向けての会派7提言』を提出

-「第10弾要望書」のポイント-

雇用の維持を図るとともに、マッチング支援を促進すること

しずおかジョブステーションの就職相談員を10人→19人、外国語通訳を1人→4人と増強し、失業された方の早期再就職支援に繋がりました!

学生等が直面している悩みに向き合う相談体制を充実させること。また、若者やNPOが行う社会貢献活動の継続支援を講じること

若者向けのLINE相談が拡充されるとともに、子どもの居場所の担い手開拓や運営支援などを7月に委託契約することになりました!

「新しい生活様式」に対応した新たなビジネスモデルを官民で推進すること

IT等を活用した配達代行サービスなど、新サービスの展開や新たな業態への転換に挑戦する企業を支援する補助金が創設されました!

補助金に対する引き合いが多く、6月補正で3億円を追加計上し、さらなる民間提案を応援することになりました。

2020-07-09
感染者 国内20766人 県内91人

『県民のみなさまに新生活様式における注意喚起を促す』 新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書を提出

-「第11弾要望書」のポイント-

県外に行く際の注意勧告について

県外からの来訪者対応について

現場の声を活かした新生活様式づくりについて

多重災害時の防疫体制の整備について

2020-07-17 熱海市内で県内初の
「クラスター」発生
2020-07-28 県の警戒レベル
「レベル4」に引き上げ
2020-08-04
感染者 国内41453人 県内313人

『感染急拡大の危機をオール静岡で乗り越える』 新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書を提出

-「第12弾要望書」のポイント-

感染拡大防止対策について

警戒レベルや行動制限について

「STOP!デマ誹謗中傷」について

経済や生活支援について

その他について

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