一般質問 三ツ谷金秋県議

河川の掘削土を活用した避難高台の整備について
東海地震では、地震発生から数分で津波の襲来が想定されていることから、 避難行動に充分な時間が確保できない事を前提とした対策を立てねばならない。そのためには河川掘削土を活用した避難高台を整備することは大変有効。
   
津波を想定した今後の道路整備について
東日本大震災では、避難の中で、周辺より高い盛土構造をした高速道路や橋の取り付け道路などに多くの住民が駆け上がり、一命を取り留めた。東海地震に伴う津波の特性から、短時間で浸水区域外への避難は不可能。まして海抜2m程度で高層建築物も少ない。そこで、今後事業が進む150号線などの未着工の区間を一部盛土構造や高架構造にし、避難場所となりうる道路整備を。
 

 



三ツ谷 金秋
みつや かなあき
[磐田市]