代表質問 野澤義雄県議

2期目に臨む知事の県政運営方針について

県民の圧倒的な支持により、2期目の県政を運営することになった知事はどのような方針、考え方で望むのか伺います。

静岡県には国内外に誇る「場の力」があります。「県民の県民による県民のためのマニュフェスト」を前倒しで実行しながら富士山のごとき日本一高い志を持って、日本の範となる県土づくりを進めます。県民誰もが豊かさを実感できる、霊峰富士の名にふさわしい「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」に全力で邁進していきます。
津波対策について
このほど県は第4次地震被害想定を公表し、この想定を踏まえた地震・津波対策アクションプログラムを策定しました。計画が絵に描いた餅に終わらないよう、適切な進行管理のもとで着実に推進する必要がありますが、県の所見を伺います。

定期的に達成状況を県民の皆様に公表し、検証しながら必要に応じて、より効果の高い対策への見直しを図るなど確実な減災目標の達成に結び付けていきます。10年間で4,200億円の経費を必要とするが国には特別措置法の成立を強く求め、また、県職員の給与削減も含め、あらゆる手段を講じて財源を確保し、アクションプログラムの実現を図っていきます。