一般質問 山﨑 真之輔 県議

持続可能で強くしなやかな“ふじのくに”づくりのためのエネルギー政策について

県は平成32年度までに新エネルギー導入率10%以上という目標を掲げているが、自立した県としてのエネルギー政策について伺う。。

再生可能エネルギーの中でも最も利用が進む太陽光発電では、県内33の市町が県と同様の補助制度を設けている。今後も、地域の特色ある資源を活用した小規模分散型のエネルギー供給システムの構築によるエネルギーの地産地消を、市町と一体となって進めていく。

エネルギーの地産地消は進めるべきだが、太陽光発電に偏り過ぎだ。不安定な電力であること、パネルやパワコンの不具合、環境への影響など、負の部分への対策について伺う。

負の部分も認識している。供給だけでなくスマートグリッド等を検討する中で需要面にも配慮していく。また太陽光発電を健全に普及できるよう施工技術の向上などの支援もしていく。。