議会報告

平成27年12月定例会

一般質問 佐野 愛子 県議

(平成27年12月8日)

特別養子縁組の仕組みについて

出生率を上げるという施策の反面、児童虐待死、望まない妊娠等で尊い命が奪われているという実態がある。特別養子縁組という新生児を直接里親に託す仕組みを作ることに積極的に取り組むべきである。

A

生まれてきた全ての子供たちが安心して育つために、特別養子縁組を実施している先進的な自治体の例も参考にし、関係者や学識経験者の意見も聞きながら、課題へ対応しながら仕組みづくりを進めていく。

学校現場の多忙化解消について

学校現場の多忙化解消のために、「1人1改革運動」を取り入れて仕事の見直しをする必要がある。また、業務的な仕事や専門的な内容など外部人材を入れて教員が本来の仕事に専念する体制を作るべきであると考える。

A

「チーム学校」の視点から学校への外部ボランティア等の配置に勤めていく。さらに、来年度モデル校を指定して、外部の有識者の知見も活用しながら研究を行っていく。市町教育委員会とも連携して多忙化解消の取組みを進める。

佐野愛子

佐野 愛子

さの あいこ

[藤枝市]