議会報告

平成29年2月定例会

代表質問 遠藤 行洋 県議

(平成29年2月24日)

今後4年間の静岡県政

知事が、就任以来、県政運営の基本理念に掲げてきた「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」は、知事の深い学識に基づく、世界的視野にまで立脚した崇高な思想であると承知している。
 その基本理念は、6月で一旦リセットされるのか。それとも、7月以降、誰が、その椅子に座ろうとも、これまでの県政運営の路線は継承すべきと考えるか、所見を伺う。

A

富士山を仰ぎ、世界クラスの魅力に満ち溢れた静岡県こそが、その拠点として最もふさわしい地域である。世界中の誰もが心の豊かさを感じ、多様な暮らし方を選択できる地域づくりを着実に進めるためには、石川県政時代から掲げ続けてきた「富国有徳」の理念を継承し、引き続き“ふじのくに”づくりの考え方に立って県政に取り組むべきであると考えている。

遠藤 行洋

遠藤 行洋

えんどう ゆきひろ

[三島市]