議会報告

平成30年2月定例会

一般質問 遠藤 行洋 県議

(平成30年03月01日)

県職員の長期療養の現状

うつ病などメンタル疾患による県職員の長期療養者の割合は1・13%で、88人に1人が登庁できない状況となっている。民間企業では、その割合が0・4%で、県職員のメンタルヘルス不調者は、民間企業の約3倍になる。現状と対策について問う。

A

県では、ストレスチェック検査を実施し、高ストレスと判定された職員やその所属長に対して、専門医が面接や助言をしている。ストレス検査の結果や長期療養に至った要因を分析し、職場環境の改善や研修・相談体制の充実につなげるとともに、職員の主体的な健康づく りを促すためのインセンティブ制度を始めるなど、メンタルヘルス対策の強化に努める。

遠藤 行洋

遠藤 行洋

すすき さとる

[静岡市駿河区]