議会報告

平成30年2月定例会

一般質問 中澤 通訓 県議

(平成30年06月28日)

駿河湾フェリーの存続

清水~土肥間を運行する駿河湾フェリーは、コスト高騰が経営を圧迫し、累積赤字の解消の見込みがないと判断した結果、来年3月をもって撤退を表明。観光政策としての交通インフラとして、存続のため早期の対応が望まれるが、県の対応を伺う。

A

来春の静岡デスティネーションキャンペーン、2年後の東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、伊豆半島地域、静岡市のみならず、観光・経済に大きな影響がある。副知事2人を筆頭に一丸となって存続に向けての対策を9月末までに公表する。

中澤 通訓

中澤 通訓

たぐち あきら

[浜松市西区]