議会報告

平成30年12月定例会

一般質問 遠藤 行洋 県議

(平成31年2月20日)

教員の多忙化解消

県教育委員会で は『未来の学校 「夢」プロジェクト』で 多忙化解消の研究を実践 する中で、教員の業務を サポートするスタッフを 配置した。これは、教員以外でもできる業務は外部の人材に任せ、教員本来の業務に注力できる体制を整備するための人材 で、教員の業務負担の軽減に大きな効果があっ た。 スクール・サポート・ スタッフの次年度の配置について教育長に伺う。

A

今年度は週10 時間の勤務となっているが、効果がかなり高かったことから、来年度も、すべての小中学校に配置を継続し、週10問時間を週15時間に拡大する。今後も、外部人材の効果的な活用に努めるとともに、学校全体で勤務時間に関する意識を高め、教職員の働き方改革による多忙化の解消に全力で取り組む。

遠藤 行洋

遠藤 行洋

えんどう ゆきひろ

[三島市]