2019政策集「Shinka」

私たち「ふじのくに県民クラブ」は次期(2019.5~2022.4)任期中に取り組む政策集「Shinka」を策定しました。これまで4年ごとに「しずおか未来カフェ2007」「2011のお約束」「覚悟2015」を策定し政策を推進してきましたが、現在の政策集「覚悟」の評価と4年間の環境変化を踏まえて新たに再編したものです。
「Shinka」には3つの意味があります。まずこれまで以上に政策実現能力を「進化」させます。次に静岡県の将来を見据え政策を「深化」させます。そして議員・議会としての「真価」が問われる中、最大限の力を発揮していこうというものです。

政策の柱は大きく4つ。「命」「豊」「人」「礎」をキーワードに政策理念を掲げ、それぞれについて重点政策を設定し、政策体系ごとにPDCAサイクルを回していきます。
この取り組みは客観的にも高く評価され、2015年のマニフェスト大賞優秀賞に輝きました(「覚悟」の評価は会派HPに公表しています)。

また政策理念に基づき「条例」の制定に向けて取り組みます。「条例」は国でいえば「法律」です。国政では議員提案による法律が増えていますが、地方議会はまだ少なく、議会の権能の発揮と政策立案能力向上のために条例制定にも力を入れています。
この4年間では「子どもいじめ防止条例」の制定や「グローバル人材育成基金条例」「静岡茶愛飲条例」制定に関与してきましたし、現在も「おまつり振興を通じての地域コミュニティ活性化条例」を検討しています。

今後、重点施策を検討していきますので、みなさまのご意見をお聞かせください。

覚悟